石山花相撲

都城市教育委員会文化財課

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石山花相撲

文化財番号SI-MM-006
大分類民俗文化財
中分類無形民俗文化財
小分類名民俗芸能
指定区分市指定
文化財名(ヨミ)イシヤマハナズモウ
現所在(入力)高城町石山
参考文献・報告書名都城市教育委員会文化財課『都城市の文化財』2014
参考URLhttps://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/site/bunkazai/3367.html
公開解説石山花相撲は、その始まりは定かではないが、定満池(現観音池)が完成したといわれる享保年間(1716~1736)か、天保12年(1841)の改修工事の時かとも言われる。どちらにせよ、築堤を祝って、堤防を踏み固めるという意味を込めて始められたという。初めは踊りを奉納していたが、やがて相撲に変わっていったとされている。
奉納相撲は毎年9月8日に開催され、弓取りや、数え年7歳の子どもによる花相撲、赤ん坊の土俵入り、子どもや青年による相撲などが行われる。
備考指定年月日2005/12/06

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