有水鉦踊り
有水鉦踊り
| 文化財番号 | SI-MM-005 |
|---|---|
| 大分類 | 民俗文化財 |
| 中分類 | 無形民俗文化財 |
| 小分類名 | 民俗芸能 |
| 指定区分 | 市指定 |
| 文化財名(ヨミ) | アリミズカネオドリ |
| 現所在(入力) | 高城町有水 |
| 参考文献・報告書名 | 都城市教育委員会文化財課『都城市の文化財』2014 |
| 参考URL | https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/site/bunkazai/4731.html |
| 公開解説 | 踊りの服装や形は、臼太鼓踊りや各地に大太鼓踊りに似ているが、3種の鉦が主となっているのが特徴である。 踊りの由来は、寛永年間(1624~1644)になり、有水地方の稲作は虫害がひどく、牛馬の疫病も広まり、住民は困窮した。これは、天正18年(1590)8月4日に沼田で馬の足をとられ、無念の最期を遂げたといわれる有水備前の祟りであるとして、社祠を建立して鉦踊りを奉納した。その結果、その年は災厄を逃れて大豊作となり、安穏な生活に恵まれたため鉦踊りが続けられることとなったという。 |
| 備考 | 指定年月日2005/12/06 |
