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源氏物語画帖

資料名(よみ)げんじものがたりがじょう
作者醍醐冬基筆
作者(よみ)だいごふゆもと
形質絹本着色
時代江戸時代・17世紀
寸法(各)縦30.6 横36.1
旧蔵北三井家旧蔵
資料名(英語)Tale of Genji
作者(英語)Daigo Fuyumoto
時代(英語)Edo period
解説醍醐冬基(1648~97)は、後陽成天皇の第9皇子関白一条昭良の次男。狩野派風の絵を描いたと伝えられるが、遺品はきわめて少ない。本画帖は土佐派の源氏絵をもとにしながらも狩野派風が加味されており、元禄6、7年(1693,94)頃の冬基の基準作品として貴重である。詞書は関白鷹司兼煕ほか堂上方の筆による。

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