梅鉢紋・違鷹羽紋蒔絵雛道具

資料名(よみ)うめばちもん・ちがいたかのはもんまきえひなどうぐ
時代江戸時代・19世紀
寸法箪笥:縦13.0 横22.4 高23.2 
鏡立(大):高26.7
旧蔵北三井家旧蔵
資料名(英語)Set of Miniature Furniture for the Doll's Festival, Plum and Hawk Feathers Crest Scroll Design
時代(英語)Edo period
解説雛道具は、大名の息女が輿入れの際に持参する婚礼調度のミニチュア版で、三棚をはじめ、化粧道具、飲食器など数十~百件以上の道具が揃えられる。梅鉢紋は苞子の実家・富山藩主前田家、違鷹羽紋は広島藩主浅野家の家紋であることから、浅野家から嫁いできた苞子の祖母・久美の雛道具を譲り受けたものと考えられる。

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