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大井戸茶碗 銘須弥 別銘十文字 伝古田織部所持

資料名(よみ)おおいどちゃわん しゅみ じゅうもんじ  ふるたおりべ
時代朝鮮時代・16世紀
寸法高8.0 口径14.8 高台径5.1
旧蔵室町三井家旧蔵
資料名(英語)Tea Bowl, Ō-ido type, known as "Syumi" or "Jūmonji"
Perhaps originally possessed by Furuta Oribe
時代(英語)Choson dynasty
解説享保12年(1727)の年記のある添状には、もとは大きかった茶碗を、古田織部が十文字に割り接いで小さくしたと記されている。織部の破格の美意識を端的に物語る茶碗といえよう。継目から十文字井戸と呼ばれているが、大徳寺の天祐紹杲が「須弥」と命銘している。室町三井家初代高伴が享保年間に入手しており、高伴遺愛の茶碗である。

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