聚楽第図屏風
| 資料名(よみ) | じゅらくだいずびょうぶ |
|---|---|
| 形質 | 紙本着色 |
| 時代 | 桃山時代・16世紀 |
| 寸法 | 縦156.0 横355.0 |
| 旧蔵 | 新町三井家旧蔵 |
| 資料名(英語) | Jurakudai Castle |
| 時代(英語) | Momoyama period |
| 解説 | 聚楽第は豊臣秀吉の居城として天正15年(1587)に竣工し、甥の秀次に与えられたが、文禄4年(1595)秀次の死後に解体された。金の鯱を頂く壮麗な天守閣や背景に咲き誇る桜は、まさに栄華を極めた秀吉の絶頂期を彷彿とさせる。本図は創建とほぼ同時期の制作と考えられ、遺された記録の少ない聚楽第に関する貴重な資料ともなっている。 |
本データベースでは、三井記念美術館所蔵資料の一部を公開しております。(随時更新予定)。
なお、当館は特別展・館蔵品展を中心に開催しており、常設展はございません。
各資料の展示については、当館ホームページの開催中の展覧会ページよりご確認をお願いいたします。
書籍やテレビ放映などで画像使用をご希望の場合は、画像利用申請ページよりご申請をお願いいたします。
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