右隻全図

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日月松鶴図屏風

指定国指定重要文化財
資料名(よみ)じつげつしょうかくずびょうぶ
形質紙本金地着色
時代室町時代・16世紀
寸法右隻:縦157.0 横353.2
左隻:縦157.0 横367.4
旧蔵新町三井家旧蔵
資料名(英語)Sun, Moon, Pines and Cranes
時代(英語)Muromachi period
解説金属板の太陽と月を六曲一双の右隻と左隻に配する構成は、室町時代に流行した日月屏風の形式である。吉祥的な松と鶴を描き、草花は画面右から左へと季節が移るよう意識されている。水辺に憩う真鶴は群青や緑青などで鮮やかに彩られ、岩の描写などには室町時代やまと絵系屏風の特徴を見ることができる。

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