内裏雛
| 資料名(よみ) | だいりびな |
|---|---|
| 作者 | 二代永德齋製 |
| 作者(よみ) | にだいえいとくさい |
| 時代 | 明治~大正時代・20世紀 |
| 寸法 | 男雛:高20.5 女雛(冠なし):高16.0 |
| 旧蔵 | 北三井家旧蔵 |
| 資料名(英語) | Set of Hina Dolls (Dairi-bina) |
| 作者(英語) | Eitokusai Ⅱ |
| 時代(英語) | Meiji-Taishō periods |
| 解説 | 日本橋十軒店の名工・二代永德齋(1858~1928)製の雛人形で、内裏雛、次郎左衛門雛のほか、随身、三人官女、五人楽人、仕丁といった人形や、犬筥、屏風、几帳、雪洞などの調度が揃っている。永德齋の初代は次郎左衛門雛の創始者・雛屋次郎左衛門の弟子と伝えられ、江戸後期以降、四代目まで続いた。 本作は、江戸後期に江戸の地で誕生した、古今雛の流れをくむ雛人形。浮世絵美人風のリアルな顔立ちと、金糸や色糸で刺繍をほどこした豪華な衣装が特徴である。 |
本データベースでは、三井記念美術館所蔵資料の一部を公開しております。(随時更新予定)。
なお、当館は特別展・館蔵品展を中心に開催しており、常設展はございません。
各資料の展示については、当館ホームページの開催中の展覧会ページよりご確認をお願いいたします。
書籍やテレビ放映などで画像使用をご希望の場合は、画像利用申請ページよりご申請をお願いいたします。
なお、当館は特別展・館蔵品展を中心に開催しており、常設展はございません。
各資料の展示については、当館ホームページの開催中の展覧会ページよりご確認をお願いいたします。
書籍やテレビ放映などで画像使用をご希望の場合は、画像利用申請ページよりご申請をお願いいたします。