蒔絵櫛・笄(梅花丸紋蒔絵箪笥)

資料名(よみ)まきえくし こうがい (ばいかまるもんまきえたんす)
時代明治時代・20世紀
寸法櫛長8.8 笄長15.3
旧蔵北三井家旧蔵
資料名(英語)Combs and Pins, Maki-e Lacquer
時代(英語)Meiji period
解説蒔絵・螺鈿・金工などで花鳥文を表した挿櫛と笄のセット。笄は髷に横に挿して飾りとする。江戸時代に大きく発達した髪飾りは、明治時代には小型化した髪型に合わせ、小ぶりのものが流行した。これらは北三井家十代・高棟夫人の苞子(1869〜1946)が所持していたもので、明治38年に新調した箪笥に収められている。

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