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熊野御幸記

指定国宝
資料名(よみ)くまのごこうき
作者藤原定家筆
作者(よみ)ふじわらのていか
形質紙本墨書
時代鎌倉時代・建仁元年(1201)
寸法縦30.1 横687.0
旧蔵北三井家旧蔵
資料名(英語)A Diary Recording Emperor Gotoba's Pilgrimage to Kumano
作者(英語)Fujiwara no Teika
時代(英語)Kamakura period
解説建仁元年(1201)10月、後鳥羽上皇(1180~1239)の熊野への御幸に随行した藤原定家が記した23日間の記録である。ときに上皇は21歳の若さで4度目の御幸、一方の定家は40歳で初めての参詣であった。本巻は熊野御幸を詳細に伝える唯一の記録として単独に扱われるが、同時に定家の日記『明月記』の一部ともいえる。

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