江戸名所 芝愛宕山吉例正月三日毘沙門之使

大分類浮世絵
作者名歌川広重
製作者・出版者山田屋庄次郎
制作年月日嘉永6年(1853)
解説毘沙門の使いは、江戸時代、正月三日に愛宕神社の別当・円福寺で行われていた信仰行事です。3人の共を従えた毘沙門の使い(女坂上の茶屋の主人が扮した)が、本殿から男坂を降り、麓にある円福寺へ行き、僧達に飲食を強要し、僧がそれに応えます。
サイズ(cm)24.0×36.0
テーマ年中行事
ポイント芝愛宕山 毘沙門の使

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