節句飾り 菖蒲とちまき

資料名(ヨミ)セックカザリ ショウブトチマキ
大分類民俗
中分類芸能・娯楽・体育
小分類玩具
時代・時期近代
成立年代(始)昭和時代
解説端午の節句飾り
端午の節句に供えるものといえば、菖蒲とちまきが一般的である。松江でも同様であるが、ちまきを茅で巻いているところは島根半島の一部などで、多くは笹巻である。菖蒲は家に災厄が入るのを防ぐため、よもぎとともに軒に差した。
参考文献『春を彩る松江の節句』(松江歴史館、2013年)

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