東 東洋

人物名(ヨミ)アズマ トウヨウ
人物名(英語)Toyo Azuma
国籍日本
出身地陸前国登米郡石越村

略歴・解説

宝暦5年(1755)、陸前国登米郡石越村(現在の宮城県登米市石越町)に生まれ、名は洋、字は大洋、通称は儀蔵、玉峨、白鹿園の別号があります。
京都に出て狩野派を学び、池大雅、円山応挙、呉春に師事して円山四条派の画法を修め、京都に30年ほど住み続けました。また、長崎に渡って南蘋派の画法を学んだとされます。

蠣崎波響とは京都で知り合ったとみられます。また、東洋が仙台藩の襖絵製作のために仙台に戻っていた前後、梁川に立ち寄っていたことが文化12年(1815)の梁川滝根神社奉納絵馬によって分かっています。

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