伏見稲荷大社 松の下屋及び茶室(瑞芳軒)
| 大分類 | 市建造物 |
|---|---|
| 指定・登録番号 | 市指建76 |
| 告示日 | H30.3.30 |
| 棟情報 | H30.3.30/松の下屋/1/近代和風/近代/木造/伏見区 H30.3.30/茶室(瑞芳軒)/1/近代和風/近代/木造/伏見区 |
| 時代区分 | 近代 |
| 所有者・保護団体 | 伏見稲荷大社 |
| 所在地 | 伏見区 |
| 説明文 | 松の下屋は、旧社家・松本家の邸宅跡が維新後民間所有となったことから、大正6年(1917)に当時の所有者が料亭として建てた建物である。しかし、料亭は営業されず、大正15年に大社所有となった。保存状態もよく、材、意匠、技術的にも優れた近代和風建築として価値の高い遺構である。同8年に建てられた茶室瑞芳軒は昭和12年(1937)に移築された建物で、上質な茶室である。これらの建物と門、及び供待は一体的に構成される建物として重要である。 |

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