光雲寺
| 大分類 | 市建造物 |
|---|---|
| 指定・登録番号 | 市指建59 |
| 告示日 | H9.4.1 |
| 棟情報 | H9.4.1/仏殿 /1/社寺/近世/木造/左京区 H9.4.1/鐘楼 /1/社寺/近世/木造/左京区 |
| 時代区分 | 近世 |
| 所有者・保護団体 | 光雲寺 |
| 所在地 | 左京区 |
| 説明文 | 臨済宗南禅寺の境外塔頭である。もとは摂津国難波にあったが、明暦3年(1657)に再興され、寛文4年(1664) に徳川秀忠の娘で後水尾天皇の中宮となった東福門院の援助で現在地に移された。仏殿は近世京都を代表する本格的な禅宗様仏殿の一つで、寛文5年に造営された。入母屋造・本瓦葺で、桁行3間・梁行3間の身舎の四周に裳階を配す。内部には禅宗様の須弥壇を中央に、脇仏壇を背面両脇に据える。鐘楼は寛文11年の建築で、柱には少し内転びをつける。現在は仏殿の北西にあるが、当初は仏殿の南西にあった。 |

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