大文字送り火
| 大分類 | 無形民俗文化財 |
|---|---|
| 指定・登録番号 | 市登民5 |
| 告示日 | S58.6.1 |
| 時代区分 | |
| 区分 | 風俗慣習等 |
| 所有者・保護団体 | (特非)大文字保存会 |
| 所在地 | 左京区 |
| 説明文 | 五山送り火のひとつで、旧浄土寺村のお盆の精霊送りの行事。銀閣寺東方の如意ケ嶽の中腹で「大」の字が灯される。由来は、空海に託する説をはじめ、足利義政の発意による説、江戸時代の近衛信尹の筆画によるものなど様々だが、現在のような形態となったのは、近世初頭のことである。当日は、山上の弘法大師堂で燈明がともされ、般若心経があげられた後、この燈明から親火がとられ、20時に一斉に点火される。 開催日程:8月16日 |

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