賀茂競馬
| 大分類 | 無形民俗文化財 |
|---|---|
| 指定・登録番号 | 市登民2 |
| 告示日 | S58.6.1 |
| 時代区分 | |
| 区分 | 風俗慣習等 |
| 所有者・保護団体 | 賀茂競馬保存会 |
| 所在地 | 北区 |
| 説明文 | 賀茂別雷神社(上賀茂神社)の競馬の行事で、2頭ずつ5番おこなわれる。寛治7年(1093)5月5日、宮中の殿上人、女房達が左右にわかれて菖蒲の根合わせをしたところ、賀茂社に祈願していた左方が勝ったことから、競馬を奉納するようになったという。中世には賀茂社の年中行事として定着しており、競馬料所と呼ばれた荘園20箇所が費用負担し、20頭の馬が左右に分かれ10番の競馬を行なっていた。また、5月1日には馬の毛並みや遅速を検分する足汰式がある。 開催日程:5月5日 |

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