木造大日如来坐像
| 大分類 | 美術工芸品 |
|---|---|
| 中分類 | 彫刻 |
| 指定・登録番号 | 市指彫24 |
| 告示日 | S62.5.1 |
| 員数 | 1躯 |
| 時代区分 | 鎌倉 |
| 所在地 | 南区 |
| 所有者・保護団体 | 嶋文化財保存会 |
| 説明文 | 目鼻や口等の顔の造作は小ぶりで、耳朶や手首は極めて細く、足膝部にも繊細な趣が見られる。対して、体部には厚みがあり、衣文は弾力を感じさせる丸みを持つ。宝髻の巻込みもリアルである。平安時代最末期の繊細な作風に鎌倉時代初期の写実的な作風を加味した美作。 |
京都市 指定・登録文化財データベース
| 大分類 | 美術工芸品 |
|---|---|
| 中分類 | 彫刻 |
| 指定・登録番号 | 市指彫24 |
| 告示日 | S62.5.1 |
| 員数 | 1躯 |
| 時代区分 | 鎌倉 |
| 所在地 | 南区 |
| 所有者・保護団体 | 嶋文化財保存会 |
| 説明文 | 目鼻や口等の顔の造作は小ぶりで、耳朶や手首は極めて細く、足膝部にも繊細な趣が見られる。対して、体部には厚みがあり、衣文は弾力を感じさせる丸みを持つ。宝髻の巻込みもリアルである。平安時代最末期の繊細な作風に鎌倉時代初期の写実的な作風を加味した美作。 |