五社神社本殿
| 大分類 | 市建造物 |
|---|---|
| 指定・登録番号 | 市登建28 |
| 告示日 | H24.3.30 |
| 棟情報 | H24.3.30/本殿/1/社寺/近世/木造/西京区 |
| 時代区分 | 近世 |
| 所有者・保護団体 | 五社神社 |
| 所在地 | 西京区 |
| 説明文 | 五社神社は旧下津林集落の東南に鎮座する。本殿前東側に建つ石灯籠に暦應2年(1339)の刻銘があり、中世には成立していたことが推測される。現在の本殿は棟札により文化6年(1809)に建築されたことがわかる。建物は奥行にくらべ間口の広い一間社流造で、身舎側面中央柱の柱頭に独特な納め方をもつなど、平面形式や構造技法に独自性をもつ。建築年代も明らかであり、保存状態も良好であることからその価値は高い。境内地は、本殿、拝殿、舞台等が軸線上に配され、これら一連の建物を取り囲む樹木も一体となって、優れた境内環境を形成しており、京都市文化財環境保全地区に指定されている。 |

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