久我神社本殿
| 大分類 | 市建造物 |
|---|---|
| 指定・登録番号 | 市登建27 |
| 告示日 | H20.4.1 |
| 棟情報 | H20.4.1/本殿/1/社寺/近世/木造/伏見区 H20.4.1/附 普請願控1通・建地割図1枚・棟札1枚//社寺//-/伏見区 |
| 時代区分 | 近世 |
| 所有者・保護団体 | 久我神社 |
| 所在地 | 伏見区 |
| 説明文 | 久我神社は延喜式神名帳の久何神社とみられ、江戸時代には森大明神とも呼ばれていた。現在の本殿は天明4年(1784)の再建である。棟札によると、大工棟梁は小嶋弥惣太源久清であるが、播磨の大工が肝煎として造営に携わっている。建物は三間社流造で、身舎内部は内陣と外陣に分かれている。妻飾は虹こうりょう梁大瓶束で彫刻がやや派手である。この本殿は造営に関する史料がよく残っており、建築年代が明らかである。播磨の大工の関与が認められる比較的規模の大きな社殿で、保存状態も良好である。 |

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