天穂日命神社本殿
| 大分類 | 市建造物 |
|---|---|
| 指定・登録番号 | 市登建25 |
| 告示日 | H15.4.1 |
| 棟情報 | H15.4.1/本殿/1/社寺/近世/木造/伏見区 |
| 時代区分 | 近世 |
| 所有者・保護団体 | 天穂日命神社 |
| 所在地 | 伏見区 |
| 説明文 | 当社は天穂日命を祀る。現在の本殿は天明3年(1783)の造営で、造営当時は田中神社などと呼ばれていた。屋根は檜皮葺で、身舎正面の柱間が二間という、京都市内には例の少ない二間社流造形式の建物である。内部は棟通りに板扉を設けて、手前の外陣と奥寄りの内陣に分ける。本殿は覆屋に入っており、保存状態は良好である。境内は「万葉集」などで和歌の名所として知られた「石田の杜」に比定される。本殿以下の建物が樹林の中に建ち、良好な環境を保っており、京都市文化財環境保全地区に指定されている。 |

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