きりだめ

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きりだめ(そばあげ)

資料名(ヨミ)キリダメ(ソバアゲ)
時代(公開用)昭和20~30年代まで
寸法(公開用:民俗)高さ75×幅620×奥行375㎜
材質木、竹 すのこ
資料解説そばやうどんをゆで上げたものを入れる入れ物。何段も重ねて置くことが出来る。
底部は竹で、簾のようになっており、水が切れる。
"そばあげ(きりあげ)"ともいわれている。
人寄せの(人が集まる)時にはソバを作った。ソバといってもこの地域では、多くはうどんのことを指してソバと言った。
祝儀では一番最後にソバがでることが多かった。
※講中倉(坂下ほうぞう倉)資料…旧甲州街道沿いの本村地域には地域ごとに講中倉を持ち、結婚や葬儀、信仰に関する道具を共有した。
資料番号S00041

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