行燈

行燈

資料名(ヨミ)アンドン
時代(公開用)江戸後期~明治
寸法(公開用:民俗)高さ90×幅30×奥行35㎝
材質木・和紙
資料解説室内用のあかりの道具。和紙の風除け「火袋」があり、この火袋の中央に油皿を入れた。油皿に灯芯(ヤマブキの芯など)と油を入れてあかりをともした。持ち手があり、移動させてることができたる。
この辺りでは名主や旧家などで座敷用として使われた。
資料番号M00003

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