ワープロ 国産1号機 JW-10 ㈱東芝より寄贈

資料番号151
大分類メディア
区分ワープロ 
種類情報機器
公開解説1978(昭和53)年に東芝が開発し、翌年2月に630万円で発売した、初の業務用日本語ワードプロセッサ。当時、コンピュータで取り扱える日本語の文字は、カタカナが当たり前で、漢字を含む日本語が利用できるワードプロセッサが望まれていた。しかし、技術の進歩はめざましく、JW-10は発売から十数年で姿を消してしまった。

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