油搾木
| 資料名称フリガナ | アブラシメギ |
|---|---|
| 大分類 | 民俗 |
| 中分類 | 生産生業 2 |
| 小分類 | 自然物採集 1 |
| 資料番号 | HF21-000015 |
| 現地呼称・現地別称 | アブラシボリキ |
| 使用地(市町村) | 球磨郡多良木町 |
| 公開解説 | この道具は椿の種から油を絞るための道具です。椿油は椿の実みから種を取り出し、種を砕き、砕いた種を蒸した後、木綿袋などに入れて絞ります。この道具に蒸した椿の種が入った袋を置き、上から圧力をかけて絞ります。油が流れ出やすいように盤面に溝が掘られています。この道具使っていた所ではを近隣の農家4~5軒が組を作ってこの作業を行なっていました。 |
| 検索市町村名 | 球磨郡多良木町 | 所蔵館 | 熊本県博物館ネットワークセンター |
