日本橋より長崎迄道中記(江戸から長崎迄街道図)

収蔵番号B97000635
資料番号B9700537
形態・員数1巻
法量(cm)54.8×1816.2
時代江戸時代
解説江戸を出発点として、大坂までは陸路(東海道)、大坂からは瀬戸内海から関門海峡を抜け、長崎にいたるまでの道中風景を描いている。大型の豪華な絵巻であり、城下町や道行く人々の様子も詳細に描かれるなど、道中図のなかでもその描写に優れる。城主や奉行名の記載があり、享保19年(1734)頃の景観を記すと考えられる。

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