書院棟外観(南側より撮影)

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書院棟

建造物名書院棟
種別旧村山家住宅
建設年代大正7年(1919)※大正6年(1918)上棟
設計者藤井厚二
施工竹中工務店
構造形式木造、3階建、一部地下1階、入母屋造及び寄棟造、桟瓦葺及び銅板葺、南東面渡廊下附属、桟瓦葺/建築面積344.38平方メートル
指定年月日2011/06/23
解説1階西には高い格天井に合わせて50畳近くの大広間を配し、広間の西寄りには4畳敷きの大きな床の間が備えられている。東側には勝手部屋や風呂等が連なる。2階は幾つかの小間からなり、3階には8畳板間の望楼が銅板葺きの方形屋根で聳える。望楼は邸内で一番の高所となり、かつては南に住吉の邸宅街や瀬戸内海までが望めた。

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