土入
| 資料名称フリガナ | ツチイレ |
|---|---|
| 大分類 | 民俗 |
| 中分類 | 生産生業 2 |
| 小分類 | 農耕 2 |
| 資料番号 | HF22-000120 |
| 現地呼称・現地別称 | ムギノツチイレキ |
| 使用地(市町村) | 八代郡鏡町 |
| 公開解説 | 土入れとは春先に畦と畦の間の溝の土を麦の茎にかけてやる伝統的な麦栽培の基本技術で、凍霜害で傷んだ根の機能回復、畦間の肥料成分を株元に添加、無効分げつの抑制、倒伏防止、雑草の抑制などのために、昭和30年代まで行われてきました。この道具は3人で使う道具で、一人が綱を持って前に引き、一人は二本の棒を持って後ろから押し、三人目がスコップで畦間の土を網上に入れていきました。 |
| 検索市町村名 | 八代市 |