屏風

資料名称フリガナビョウブ
大分類民俗
中分類衣食住 1
小分類住 3
資料番号HF13-000079
現地呼称・現地別称ビョウブ
使用地(市町村)熊本市
公開解説部屋を仕切るための道具です。開放的な造りだった日本家屋において、隙間風や周囲からの視線を防ぐなど使う目的に応じて、これを立てて仕切りとして使っていました。使わないときは折り畳むことができます。絵や書を美しく貼った装飾品としても発展しました。このような二曲の小さな屏風は枕屏風と呼ばれ、枕元に立てて夜風を防ぐものです。葬式のとき死者の枕元に立てていたそうです。
検索市町村名熊本市

PageTop