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和野のイチョウ
| 名称ヨミ | ワノノイチョウ |
|---|---|
| 地域 | 宇部町 |
| 所在地 | 岩手県久慈市宇部町第4地割35 |
| 解説 | 「和野のイチョウ」は胸高周(地面より1.3mの高さの幹回り)5.71mを測る、市内のイチョウの木としては3番目の巨樹であったが、令和8年5月2日の強風により、枝が落下するとともに樹幹が断裂、樹木全体のバランスが崩れ倒木による被害の恐れが生じたため、安全確保のためやむを得ず伐採を実施、市の天然記念物の指定を解除した。 指定年月日 平成5年4月28日 指定解除年月日 令和8年7月23日 ※以下は、樹木が現存していた際の解説文である。 本樹は雄株である。主幹の中央部に枯損した部分と西側の支幹に10年ほど前の台風によって折れている部分とがあるが、樹勢は旺盛ある。主幹には小規模な乳柱が数個みられる。 この生育地は小田為綱の生誕地であるということで、イチョウの傍に石碑が立っている。小田家はこのイチョウに因んで、「銀杏の木」と呼ばれていた。 樹種:イチョウ科 イチョウ |
| サンプルワード | 指定文化財 |
