酒樽

名称ヨミサカダル
地域小久慈町
所在地岩手県久慈市小久慈町第37地割32−1
解説酒造業では製造工程に即してたくさんの桶・樽が使用されるが、一般にはこのうちの輸送用のものを酒樽といっている。中世後期まで、酒は甕で醸(かも)し保存するものであったが、結桶の技術が渡来してやがて樽が利用されるようになると、樽は酒造業に結びつく。

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