夏井大梵天神楽保存会
| 標準名 | 岩戸舞 |
|---|---|
| 名称ヨミ | ナツイダイボンテンカグラホゾンカイ |
| 地域 | 夏井町 |
| 所在地 | 岩手県久慈市夏井町 |
| 年代 | 文和3年 |
| 指定年月日 | 県・平成11年5月7日 |
| 解説 | 演目:岩戸舞 第23回 久慈市郷土芸能祭 兼 三圏域郷土芸能交流祭(2013/1/27撮影) 夏井大梵天神楽は、大梵天神を主祭神として文和3年南北朝時代以来、山伏修験者(シュゲンシャ)により夏井町大宝院に於いて舞い継がれてきました。平成9年に久慈市指定無形民俗文化財、平成11年には岩手県指定無形民俗文化財となった。「えーやはあーえ神々は」 この舞は天照大神が天ノ岩屋よりお出ましになった喜びを、天神地?の神々を代表して舞うものである。「われも~八雲たつ~は 八重垣つくる~八重垣を~八重垣を~」「オー我こそは 天ノ手力男命(あまのたじからおのみこと)なり」 「オー我こそは 高産霊命(たかみむすびのみこと)なり」「神々は 高天原に集まりて~ 集まりて~」 |
| サンプルワード | 郷土伝統芸能 |
