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外里遺跡の竪穴住居跡

名称ヨミソトサトイセキノタテアナジュウキョアアト
地域大川目町
所在地大川目町
年代縄文
解説残存している壁の形態から隅丸方形ないし隅丸長方形を呈すると思われる。大きさ南北5m20cm+α、東西4m07cm+α。
埋土は2層に分けられ、自然堆積を呈する。壁は外傾して立ち上がり、最も残存している北壁で40cm。
床はほぼ平坦である。炉が2基検出され、いずれの炉にも石組みが見られる。
位置はO~S-8~13グリッド

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