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外里遺跡の竪穴住居跡

名称ヨミソトサトイセキノタテアナジュウキョアアト
地域大川目町
所在地大川目町
年代縄文
解説楕円形を呈すると思われる。大きさ南北6m70cm+α、東西5m50cm+α。
穀物入れ埋土は3層に分けられ、自然堆積を呈する。壁は外傾して立ち上がり、最も残存している北壁で35cm。
床は北西から南東にかけてやや下るがほぼ平坦である。
炉が2基検出され、ひとつは石囲炉、もうひとつは地床炉である。住居の拡張に伴い移動されたものと見られる。
位置はL~Q-5~10グリッド

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