宝篋印塔
| 名称ヨミ | ホウキョウイントウ |
|---|---|
| 地域 | 長内町 |
| 所在地 | 岩手県久慈市長内町上長内 勝田家 |
| 年代 | 室町末期 |
| 解説 | 文字なし |
| 内容 | 【宝篋印塔とは?】 宝篋印塔は、中国五大の呉越王銭弘淑が、インドのアショカ王の建てた八万四千塔の故事にならって顕徳二年(九五五)につくった金銅製の塔で、内部に「宝篋印陀羅尼」という息災安穏長寿の呪文を納めて諸国に配ったことにはじまり、この塔が日本にもたらされたのはその二年後の天徳元年(九五七)で、僧日延によるとされている。 墓塔・供養塔などに使われる仏塔の一種であリ、五輪塔とともに、石造の遺品が多い。 |
