Kitakyushu Museum of Natural History and Human History
毛利隆元書状
| 名称 | 毛利隆元書状 |
|---|---|
| 種別 | 古文書 |
| 時代区分 | 室町時代 |
| 年代 | 永禄4(1561)年11月23日 |
| 作成者 | たか元(毛利隆元) |
| 解説 | 【貫文書】 永禄2年(1559)、豊前国規矩郡貫庄(現 小倉南区貫)の領主 貫助八は毛利氏のもと、大友氏が守る門司城を攻め落とし、毛利氏の北九州進出を大きく前進させた。しかし、門司城奪還をねらう大友氏と毛利氏が攻防戦を繰り広げるなか、毛利方として参陣した助八は永禄4ねんに門司で討死した。 毛利隆元は助八の母へこの書状を送り、助八の死を悼むとともに、跡継ぎについての指示を与えている。 |