銅龍頭

資料ID563
資料分類歴史
シリョウメイドウリュウトウ
解説北上市稲瀬町に所在する極楽寺に伝世した仏具です。龍頭(りゅうとう・りゅうず)とは、仏教法会を荘厳に演出するための幡(ばん)を吊り下げる竿金具です。年代は、龍の造形から平安時代中期と考えられます。極楽寺には4頭が伝世しており、1セットがきちんと残っている希少な資料です。年代的にも日本に残っている幡を下げる銅龍頭としては最も古いものです。(極楽寺蔵)
指定文化財等国指定重要文化財
時代平安以前
展示の有無展示中(本館)

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