渓谷にて想うこと(大分県前津江)
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| 技法・材質 | ミクストメディア |
| 寸法(縦×横・cm) | 130.3×97.3 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
※詳細は開館カレンダーをご覧ください。
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015

開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| 技法・材質 | ミクストメディア |
| 寸法(縦×横・cm) | 130.3×97.3 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者名(ヨミ) | おばな しげはる |
|---|---|
| 作者名(英語) | OBANA Shigeharu |
| 出身地 | うきは(福岡) |
| 没地 | うきは(福岡) |
| 生年月日(西暦) | 1926 |
| 没年月日(西暦) | 2016 |
| 略歴・解説 | 詩人や宗教研究家として活動した尾花光二の次男として生まれる。ほぼ独学で絵を学び、戦後復興期の福岡で本格的に活動を開始。県展や自由美術展で頭角を現し、1957年から65年まで福岡の前衛美術集団「九州派」に参加した。油絵具だけでなく、廃材や段ボール、九州派の象徴ともなったアスファルトといった画材を駆使して、画家の原風景である筑後平野を描いた「黄色い風景」の連作に取り組んだほか、立体作品やインスタレーションも手がけた。1972年から再び絵画の制作に専念し、筑後川の草むらを描いた「筑後川シリーズ」、四国や国東半島に取材した「海シリーズ」、老子の思想に影響を受けた「花に語る」のシリーズなど、具象・抽象の境を軽々と飛び越えながら様々な作品を展開した。 |