激動
| 作者 | 伊東静尾 いとう しずお |
|---|---|
| 制作年 | 1955年 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
| 寸法(縦×横・cm) | 225.5×181.7 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
※詳細は開館カレンダーをご覧ください。
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015

開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者 | 伊東静尾 いとう しずお |
|---|---|
| 制作年 | 1955年 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
| 寸法(縦×横・cm) | 225.5×181.7 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者名(ヨミ) | いとう しずお |
|---|---|
| 作者名(英語) | ITO Shizuo |
| 出身地 | 久留米 |
| 没地 | 久留米 |
| 生年月日(西暦) | 1902 |
| 没年月日(西暦) | 1971 |
| 略歴・解説 | 本名は静。田主丸の農家・鳥越家に生まれ、10歳の時に伊東家の養子に入る。後に呼び名を静夫、さらに静尾とする。水縄尋常小学校に通う頃から図画を得意とする。1915年県立中学明善校に入学。図 画を武田弥一郎に習う。1919年洋画家になることを決意し、明善校を中退して日本美術学校に入学。1924年フランスから帰国した坂本繁二郎の元を訪ね、弟子入りを志願。画友という形にて以後薫 陶を受ける。翌年から来目会展に出品。中村実の支援を受け、清力酒造(大川市)に8年間寄寓。1933年第20回二科展に初入選。翌年二科西人社の創立に参加。1949年自宅に江南画塾を開き、後進を 指導する。1958年頃から「土」を主題として、脊振山系に日参し、土との対話から重層的なマティエールによる抽象画へと傾倒する。生涯筑後の自然と風土にこだわり続けて制作に取り組んだ。 |