婦人像
| 作者 | 小林和作 こばやし わさく |
|---|---|
| 制作年 | 1967年頃 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
| 寸法(縦×横・cm) | 72.5×60.1 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
※詳細は開館カレンダーをご覧ください。
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015

開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者 | 小林和作 こばやし わさく |
|---|---|
| 制作年 | 1967年頃 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
| 寸法(縦×横・cm) | 72.5×60.1 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者名(ヨミ) | こばやし わさく |
|---|---|
| 作者名(英語) | KOBAYASHI Wasaku |
| 出身地 | 山口 |
| 没地 | 尾道(広島) |
| 生年月日(西暦) | 1888 |
| 没年月日(西暦) | 1974 |
| 略歴・解説 | 廻船業により栄えた裕福な家に生まれる。家業を継ぐことを望まれるが、吃音を持つ自分には向かないと判断し、画家を志す。はじめ京都に出て日本画を学ぶが、文展での落選が続いたことから、洋画への転向を決意し、32歳の時に鹿子木孟郎の画塾に入門。父の遺産を相続したことを機に、1922年上京。林武、梅原龍三郎、中川一政から教えを受けるとともに、作品収集も行う。1924年から春陽会展に出品。1928年から2年間滞仏し、セザンヌに傾倒する。帰国後、実家が破産となる。春陽会を退会し、独立美術協会に入会。広島県尾道市に転居する。風景画の制作をライフワークとして、毎年春と秋に日本各地に写生旅行に出かける。現地での水彩スケッチをもとに、画室において構図と色彩を構成することから、写生と異なる独自の自然風景を描き続けた。 |