菊と婦人
| 作者 | 川口軌外 かわぐち きがい |
|---|---|
| 制作年 | 1949年 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
| 寸法(縦×横・cm) | 116.7×91 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
※詳細は開館カレンダーをご覧ください。
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015

開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者 | 川口軌外 かわぐち きがい |
|---|---|
| 制作年 | 1949年 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
| 寸法(縦×横・cm) | 116.7×91 |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者名(ヨミ) | かわぐち きがい |
|---|---|
| 出身地 | 有田川町(和歌山) |
| 没地 | 東京 |
| 生年月日(西暦) | 1892 |
| 没年月日(西暦) | 1966 |
| 略歴・解説 | 裕福な農家に生まれる。本名は孫太郎。和歌山県師範学校在学中に、北山清太郎の日本洋画協会主催による夏季洋画講習会に参加し、斎藤与里らから指導を受ける。1912年上京し、太平洋画会研究所で中村不折に学ぶ。師範学校への復学を拒み、放校処分となる。この頃から軌外と名乗る。1914年日本美術院洋画部に通い、小杉未醒に師事。のち安井曾太郎に私淑する。1919年単身フランスに渡り、アカデミー・ランソンに学ぶ。一時帰国を経て、再渡仏。ロート、レジェらに教えを受け、現地では佐伯祐三、里見勝蔵らと交友。1929年帰国し、第16回二科展で二科賞受賞。1931年からは独立美術協会の創立メンバーとして活動。ロートに学んだ絵画理論と堅牢な画面構成、シャガールを思わせる幻想的な空想世界により独自の叙情的な作風を展開する。戦後は国画会展に出品し、人体を抽象化した群像表現に取り組んだ。 |