日月潭
| 作者 | 藤島武二 ふじしま たけじ |
|---|---|
| 制作年 | 1935年 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
※詳細は開館カレンダーをご覧ください。
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015

開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者 | 藤島武二 ふじしま たけじ |
|---|---|
| 制作年 | 1935年 |
| 技法・材質 | 油彩・カンヴァス |
開館時間:10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
| 作者名(ヨミ) | ふじしま たけじ |
|---|---|
| 作者名(英語) | FUJISHIMA Takeji |
| 出身地 | 鹿児島 |
| 没地 | 東京 |
| 生年月日(西暦) | 1867 |
| 没年月日(西暦) | 1943 |
| 略歴・解説 | 兄二人を亡くし、10代で家督を継ぐ。絵が好きで、はじめ川端玉章に日本画を学び、東洋絵画共進会で受賞する腕前だったが、並行して同郷の曽山幸彦のもとで念願の洋画を学び始め、のちに松岡寿、山本芳翠の画塾で学ぶ。明治美術会第3回春季展に油彩第一作を初出品、森鷗外から注目される。1893年、三重県尋常中学校教諭となるが、黒田清輝に見出され、1896年の白馬会創立に参加、同年の東京美術学校西洋画科設置にともない助教授に推挙される。1901年から06年まで、雑誌『明星』の表紙絵を担当、明治30年代の浪漫主義的な風潮をリードした。1905年から10年まで、文部省留学生としてフランス、イタリアに留学し《黒扇》などの傑作を残す。帰国後は東京美術学校教授として多くの後進を育てるとともに、装飾性を加味した女性像や、日の出をテーマとした風景画などに取り組んだ。 |