小林恒火子

作者名(よみ)こばやし・つねひこ
生年(西暦)1916
没年(西暦)2011

略歴・解説

1916年、福岡県古賀市に生まれる。*本名・恒彦。1937年、日本美術学校日本画科を卒業し、玉村方久斗に師事。1939年、新興美術家協会会員。*45年まで出品を重ねる。1942年、中学校教諭となる。*以後中学校や高校で教鞭をとる。1957年、個展(兜屋画廊,東京)。1966年、個展(梅田画廊,東京)。1967年、日本表現派会友。*68年会員、72年文化大賞、75年大賞受賞。個展(あかね画廊,東京)。1968年、個展(福岡フォルム画廊)。1969年、個展(地球堂ギャラリー,東京)。1971年、個展(福岡県文化会館美術館ギャラリー)。1973年、第2回山種美術館賞展。*75年第3回展、77年第4回展も出品。1976年、九州造形短期大学教授。*82年退任。1977年、個展(長崎県立美術博物館ギャラリー)。1978年、個展(福岡市アートギャラリー)。1981年、個展(福岡市美術館ギャラリー)。1982年、個展(博多大丸)。1986年、個展(ギャラリー・SEL,福岡)。【『刈谷市美術館収蔵作品目録』(発行:2013年3月)より】

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