ささめやゆき

作者名(よみ)ささめやゆき
生年(西暦)1943

略歴・解説

1943年、東京都大田区蒲田に生まれる。1970年、フランスに渡り、翌年ニューヨークに渡る。1972年、フランス・ノルマンディー地方のシェルブールに1年間滞在、翌年帰国。1977年、本名の細谷正之の名で銅版画を発表するようになる。一方、ささめやゆきの名で雑誌や書籍の挿絵を描くようになる。1985年、ベルギー・ドメルフォフ国際版画コンクールで銅賞を受賞。1995年、『月刊MOE』誌上で発表した『カドルフの百合』(宮沢賢治作、後に偕成社で単行本化)で第44回小学館絵画賞受賞。1998年、『すばる』(集英社)の表紙絵を描く(~2005年)。1999年、第30回講談社出版文化賞さし絵賞受賞。2000年、『あしたうちにねこがくるの』(石津ちひろ文、講談社、2000年)で第6回日本絵本賞受賞。2009年、『彼岸花はきつねのかんざし』(朽木祥文、学研出版、2008年)で第23回赤い鳥さし絵賞受賞。2016年、『さっ太の黒い子馬』(小俣麦穂文、講談社、2016年)でJRA賞馬事文化賞受賞。【2026年1月作成】

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