前田利常書状

大分類有形文化財
資料IDKH-A0026
名称(ふりがな)まえだとしつねしょじょう
規格(H)㎝-
規格(W)㎝-
規格(D)㎝-
規格(直径)㎝-
資料解説かほく市高松に伝わる前田利常(利光)の書状。通称、蛤の御書。江戸時代、高松は毎年のように蛤を加賀藩へ献上しており、これに対して3代藩主前田利常(利光)が送ったお礼状。高松は江戸時代の大火が原因で多くの文書が焼けてしまったため、この書状を御印物として大切に扱ってきた。現在も高松地区での初寄合いの際にこの書状を掛け、お神酒を添え、その年の行事について話し合う風習が続いている。
指定区分市指定
ジャンル社会生活
時代近世
地域高松
キーワード1古文書
キーワード2蛤の御書
キーワード3漁業
キーワード4風習

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