シャンブールシの風景

作品名(ヨミ)シャンブールシノフウケイ
作家アンドレ・ドラン アンドレ・ドラン
制作年(西暦)1935年頃
材質・形状・技法油彩・キャンバス
形状(縦・高さ)cm73.0
形状(横)cm92.0
形状(その他)額装
美術館分類コードO-864-001
作品解説20世紀の初頭、キュービズム(立体主義)と並ぶ絵画の革新運動となったフォービズム(野獣主義)は、色彩それ自体の持つ生命力を強烈に主張した。アンドレ・ドランはフォービズムの中心的な作家として活躍するが、次第に古典的な画風へと回帰していった画家である。本作品はドランが1935年から居を構えたパリ西方の町シャンブールシの風景を描いたものである。画面の左右から樹木が中央に向かって伸びており、三角形の安定した構図となっている。

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