魚
| 作品名(ヨミ) | サカナ |
|---|---|
| 作品名(総称) | 魚 |
| 作家 | 海老原喜之助 エビハラキノスケ |
| 制作年(西暦) | 1927 |
| 材質・形状・技法 | 油彩・キャンバス |
| 形状(縦・高さ)cm | 60.0 |
| 形状(横)cm | 72.7 |
| 美術館分類コード | O-032-001 |
| 作品解説 | 海老原は第10回サロン・ド・レスカエ展に招待され、エコール・ド・パリの時期を担う新人として一躍脚光を浴びることとなった。「魚」はまさにこの時期の秀作の一つである。右向き左向き斜め向きの十数匹の新鮮な魚が銀鱗(りん)をきらめかせつつ画面中央を占領して、それぞれの存在を主張している。清冽(れつ)で躍動感あふれるひとかたまりの魚たちの姿態に、わが海老原喜之助の若き日の覇気と希望に満ちた心意気が見る人の心に強いインパクトをもって迫る。 |