琉球踊り

作品名(ヨミ)リュウキュウオドリ
作品名(総称)琉球踊り
作家岩下三四 イワシタミツシ
制作年(西暦)1970
材質・形状・技法油彩・キャンバス
形状(縦・高さ)cm145.6
形状(横)cm112.5
美術館分類コードO-025-002
作品解説本作は1970年の日展出品作で、作家がながく連作を続けたテーマである。そのきっかけは、1956年に鹿児島の先輩、有島生馬が帰郷した折、招かれた宴席でこの琉球舞踊を見て、絵心をそそられたのだという。以後、日展や東光展などで、幾度となくこの踊りのシリーズが発表されてきた。ひしゃくを肩に「天川」のポーズが、鮮やかに描き出されている画面は、作家の持ち味ともいえるリズミカルな筆のタッチと、踊り衣装特有の色彩とが優しく調和して、岩下絵画独特の画世界を作っている。

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