裸婦
| 作品名(ヨミ) | ラフ |
|---|---|
| 作品名(総称) | 裸婦 |
| 作家 | 庵跡芳昭 アンセキヨシアキ |
| 制作年(西暦) | 1965頃 |
| 材質・形状・技法 | 油彩・キャンバス |
| 形状(縦・高さ)cm | 52.7 |
| 形状(横)cm | 45.8 |
| 美術館分類コード | O-011-001 |
| 作品解説 | 庵跡(あんせき)芳昭は、これまで一貫としたモチーフとして裸婦への探求を続けた。裸婦と着衣の婦人像を主な課題として、思索的なまなざしと穏健な作風と典雅な品位を兼ね備えた作品を多く描いている。本作品は、フランス留学中(1964-65年)に制作。裸婦としては初期の作品で、パリで海老原喜之助に師事していた時期のものである。多くのアドバイスを受けながら、天性の明るい色彩感を堅実な描写力で、ポーズの合間の2人のモデルの姿を確かな線と透明感のある白色でとらえたものである。 |