庄内山田城攻撃図

作品名(ヨミ)ショウナイヤマダジョウコウゲキズ
作品名(総称)庄内山田城攻撃図
作家高屋山樵 タカヤサンショウ
制作年(西暦)1902
材質・形状・技法絹本着彩・軸装
形状(縦・高さ)cm150.0
形状(横)cm85.8
形状(その他)表装212x102,本紙150x86
美術館分類コードJ-225-001
作品解説 画面下方、武者たちに運ばれながら戦の指揮をする老将は戦国時代に島津氏に仕えた新納忠元(1526~1610)である。三州平定、肥後、筑豊、豊後への進攻に武勲をたてて「鬼武蔵」と称された。秀吉の薩摩進攻に際しては大口城を守る。本作品は庄内(現在の都城)の山田城攻撃の様子を描いたもの。作者の高屋山樵は来歴不詳の日本画家であるが、本図は明治35年(1902)制作になる。

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